肌に負担はかけたくない!ナチュラルな日焼け対策

肌に負担はかけたくない!ナチュラルな日焼け対策

紫外線が気になる季節です。1年中日焼け対策ばっちり!なんて方も多々いると思いますが、梅雨前から徐々に気になりはじめてくものですよね。日焼けはしたくない!でも日焼け止めクリームは肌の負担にもなるという事を知る女子は年々増えてきていると思います。そこでできるだけ負担をかけずナチュラルな紫外線対策をまとめてみます。

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あなたの日焼け止めクリームは大丈夫?

化粧下地として1年を通して日焼け止めを使っている人は多いと思います。私も使っておりまして、下地やBBクリームの多くは日焼け止め効果があるものがほとんんどです。日焼け止めクリームと限らずすべてのスキンケアに言える事ですが、使われている成分を見ていますか?«過去記事参照» 日焼け止め選び、紫外線防止剤はどれが安全?

日焼け止めとして働く成分は紫外線吸収剤ではなく、紫外線錯乱剤の方が安全です。

しかしナチュラルな日焼け止めクリームによく使用される、酸化チタンや酸化亜鉛も100%安全とも言いきれないようで、これもまたその成分の細さで発がん性がある事が否めないようです。
塗った際の見た目の綺麗さ、伸びのよさからナノ粒子の日焼け止めが多くありますが、ナノサイズとなるとその細さから皮膚を通過してしまうという事が懸念されています。

よって、安全な日焼け止めの定義は

酸化チタン、酸化亜鉛でナノ粒子でないもの

となりますが、もちろん他の成分で防腐剤や保存料、石油系界面活性剤などが使われていないという事も前提です。

また使用感や見た目はやはりナノサイズのものとは異なり、白くなりやすかったりなどありますが、肌のリスクをとるか少々の不便さがありながらも安全性をとるかは個々の選択です。

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日焼け止め効果があるナチュラルなオイルを使う!

個人的には、1時間程度外にをーキングなどに出かける際はナチュラルオイルで済ませています。

«過去記事参照» サンスクリーンに良い天然オイルのSPF値!植物オイルは日焼けを防げるのか?

ラズベリーシードオイル ー SPF30
キャロットシードオイルー SPF38
ウィートジャームオイルー SPF20
アボカドオイルー SPF15

比較的入手しやすいオイル
ココナッツオイルー SPF8、ホホバオイルー SPF4、オリーブオイルー SPF8など

SPF値は紫外線を浴び肌が赤く焼けてくるまでの時間を何倍遅らせることができるかの数値です。
肌が赤く焼けてくる速度には個人差がありますが、SPF1=20分程とされていて、SPF2であれば40分日焼けを遅らせる事ができるという事になります。

またオイルをつける事で肌の保護、保湿など紫外線からうけるダメージのケアにもなります。

しかしベストは長袖、帽子、サングラス!

やはりこれに限るようです。世界一皮膚がんが多いと言われるオーストラリアでは、子供が海に入ったり外で水遊びするにも長袖のウエットスーツに帽子は欠かしません。もちろん日焼け止めも真っ白になる程塗った上です。

いくら日焼け止めをつけても汗や水で濡れると落ちてしまったり、塗りムラやつける量が少なくても効果は薄れます。

しっかり紫外線対策をしたければ、やはり紫外線を浴びない事が1番ですよね。

日焼けはしたくない!でも日焼け止めで肌にダメージを与えては元も子もないですよね。ナチュラルな日焼け止めやオイルなども使ってこの夏はうまく日焼け対策をしたいですね!