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米国国立がん研究所がやっと認めた!大麻はがん細胞を死滅させる

      2016/01/27

世界中で毎日20000人の人達がガンで命を落とす言われています。大麻は80年以上も麻薬への入り口ドラッグだと悪いもの扱いされてきました。しかし今少しずつそのすばらしさが認められてきています。

米国国立がん研究所が認めた、大麻はガン細胞を死滅させる

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U.S. Government finally admits that cannabis destroys cancer cells and protects healthy cells

米国国立がん研究所(NCI)が大麻は普通の細胞を傷つける事なくガン細胞を死滅させるという事を認めました。

オルタナティブメディアではすでにマリファナの医薬効果が何年にもわたって報告されてきましたが、いくつもの独自調査でマリファナは多くの健康上の問題を一蹴することができる事が分かってきていて、それはライム病から腫瘍まですべてを含みます。

【参考】Cannabis kick Lime Disease to the curb

【参考】Cannabis dissolves cancerous tumor in young infant, deemed a ‘miracle baby’ by physician

 
 
圧倒的に多くの証拠があるマリファナの医療効果が、どうやらやっと米国国立がん研究所(以下NCI)によってまとめられそうです。この連邦政府が抱えるエージェンシーが最近更新したウェブサイトのFAQの中で、マリファナががん細胞を破壊する事ができたことを論証する学術を取りこんだ。がんでおよそ2万人の人々が命を落としているといわれる現代です。
 
 

NICはマリファナはガン性腫瘍を縮小させる事ができると述べた

 
アメリカ政府の健康調査官たちは、今、マリファナの化合物群であるカンナビノイド(大麻に含まれる薬効成分の総称)が、がんによる細胞の死滅を妨害することができ、また腫瘍を成長させるのに必要な血管の邪魔をする事ができると述べています。
 
彼らはマウスとラットを使った研究よりカンナビノイドはがん性でない細胞を守りつつがん細胞を破壊する事ができる事を立証し主張しています。マリファナの化学構造から分かった影響として、結腸がん、肝臓がん、乳がんや他の様々な病気と闘うことが発見されています。
 
 

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さらに保険担当官はカンナビノイドは化学医療の効果を副作用を与える事なく促進する事ができると付け加えています。
 
 
” ヒト神経膠腫細胞におけるカンナビジオールの実験室での研究で、化学療法と一緒に与えられた時にカンナビジ オールがより化学療法を効果的にする事、また健康な細胞を傷つける事なくがん細胞の死滅率を上げた事が示されました。 がんモデルマウスを使った研究でカンナビジオールをdelta-9-THCと一緒にすると化学療法のテモゾロミド(経口投与可能な抗癌剤)をより効果的にする事ができる可能性が示されました。 ”
 
 
” マウスによる研究でカナビノイドは大腸の炎症から守る働きがあるかもしれないという事から、大腸がんのリスクを軽減させる可能性がある事が示され、おそらくそれは治療につながると見られた。”
 
 
” 実験質での研究でdelta-9-THCにおいて肝細胞がん(肝臓がん)細胞のダメージもしくは死滅されたがん細胞が見られ、また同様の研究でdelta-9-THCで肝臓がんモデルのマウスに抗腫瘍効果も見られた。Delta-9-THCは非小細胞肺癌細胞および乳癌細胞にもあるだろう分子に作用する事によってこれらの効果を引き起こす事が示されました。”
 
”エストロゲン受容体陽性及びエストロゲン受容体陰性乳癌細胞中のカンナビジオール実験室での研究では、正常な乳房細胞に少しの影響を与えながらもがん細胞の死滅を引き起こした事が見られました。転移性乳がんのマウスモデルによる研究では、カンナビノイドが腫瘍の増殖、数と転移を減少させた事が示されました。
 
 

マリファナの薬効について前例のない承認

保険当局はカンナビノイド受容体が痛み軽減の役割を果たしている可能性のある抗炎症作用を有する事に注目。さらに加えて、いくつかの動物実験よりカンナビノイドは様々なタイプの化学療法により起因する、うずきのような神経障害、腫れや筋肉の低下などを防止するだろう事が分かりました。

これらの研究はNCIの全臨床としてみなされ、すべて動物を使って実施されました。保険当局によるとマリファナ使用の臨床試験でがん治療を助けた事は公表されていません。

しかしながらビックニュースはこれらの研究の結果ではありません。前述しましたようにオルタナティブメディアは何年にもわたってマリファナの医薬効果をカバーしてきました。ニュースとは何か。連邦政府がマリファナを厳しく罰してから数十年後、がんと戦う力のある大麻を無視する事はできなくなっています。

【翻訳終了】

 

 

元より日本は衣・食・住・医療など大麻を多様に使って生活していました。それが戦後アメリカによって規制され禁止されていきました。現代では皆無意識に『麻薬』というよくないイメージがあるのではないでしょうか。

【参考】 自然と共に生きる日本人が、古来から最も大切にしてきた植物を知っていますか?

 

しかし今日本でも医療目的での大麻の使用を認めるような働きもあり、また利用価値が極めて高い大麻に注目している人達が増えています。

【関連記事】Cannabis dissolves cancerous tumor in young infant, deemed a ‘miracle baby’ by physician(医師も奇跡だと認めた、大麻が赤ちゃんのがん性腫瘍を消した)

 

【関連記事】余命2日の白血病の少年がカンナビスオイルでほぼ完治

 

カナビスオイルは日本では違法なので入手できません。アメリカのいくつかの合法である州で入手し使用するしかありません。しかしこれが癌で苦しむ人の一つの克服への選択肢として、娯楽目的でなく医療目的での使用であるならば規制を緩め合法にしてもいいのではないかと、単純に思わずにいられません。

むしろこれほどの多岐に利用でき、医薬効果の高い天然の植物を必要以上に規制し禁止している事になにか底知れない違和感を覚えます。

 

大麻に対する日本人の誤解が解け、このすばらしい植物への理解が深まり自然と共に、皆が健康になれる事を望みます。

 

 

そういえば七味にも麻の実(種)が入っていますよね!

 - 医療大麻

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